凡例(表注一覧の原文)
原典の表注一覧(PDF・3ページ)と §1 概要(PDF)から、 数字の読み方に直接関わるところを原文のまま写したものです。要約していません。
調査の基準日
特に記載がない場合,本報告書の調査基準日は令和7年3月31日である。
地方ブロック
北海道…北海道/東 北…青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県/関 東…茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,山梨県,長野県/北 陸…新潟県,富山県,石川県/中 部…岐阜県,静岡県,愛知県,三重県/近 畿…福井県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県/中 国…鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県/四 国…徳島県,香川県,愛媛県,高知県/九 州…福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県/沖 縄…沖縄県
福井県が「近畿」、山梨県・長野県が「関東」に入っています。 「北海道」と「沖縄」はブロック名と都道府県名が同じなので、名前だけでブロック行を見分けられません。 当サイトはブロックの小計行を表示していません(1,250 行を除外)。
区域内重複市町村(§2(1)(ニ)都市別一覧)
*印………当該市町村が複数の都市計画区域にまたがっていることを表している。市町村数は重複を避け計上している。
凡例の字は * ですが、実際のデータに入っている印は ※ でした。
都市計画道路の「計画」「改良済」「概成済」(§8(1)道路)
計 画:都市計画決定された道路延長/改良済:道路用地が計画幅員のとおり確保されており,一般の通行の用に供している道路延長(事業中の区間については,事業決定区間の全体事業費に対する当該年度末換算完成延長)/概成済:改良済以外の区間のうち,路線として都市計画道路と同程度の機能を果たしうる現道(概ね計画幅員の2/3以上又は4車線以上の幅員を要する道路)を有する区間で,その現道に対応する都市計画道路延長
但し,東京都の「概成済」データは以下を示す(区部)計画幅員15m以上の場合は,出来型が60%以上又は18m以上/計画幅員15m未満の場合は,出来型8m以上(多摩・島部)出来型8m以上
端数処理の関係から,各項目を集計した値と合計値が一致しないところがある。
東京都の「概成済」だけ定義が別です。 また原典自身が「集計した値と合計値が一致しないところがある」と書いています。 都市計画道路の整備率で順位をつけることはできません。当サイトも作っていません。 決定されたまま長く整備されていない路線の沿線には建築制限がかかっています。 整備率の低さをその自治体の怠りのように読まないでください。
A・B・C区域(§8 道路・公園・緑地・広場・墓園・その他の公共空地・下水道)
A区域:市街化区域又は用途地域設定区域内でDID 区域内/B区域:市街化区域又は用途地域設定区域内でDID 区域外/C区域:A,B以外の都市計画区域で,線引きしている都市計画区域では市街化調整区域,線引きしていない都市計画区域では用途地域が定められていない区域
地区計画の「摘要」欄の記号(§11)
「摘要」欄には以下の地区計画の種別を記載している。市街化調整区域において法12条の5第1項2号のイ/ロ/ハに該当…(調-イ)(調-ロ)(調-ハ)。区域区分の定められていない都市計画区域(非線引き都市計画区域)の用途地域以外の区域において…(白-イ)(白-ロ)(白-ハ)。再開発等促進区を定める地区計画…(再)。開発整備促進区を定める地区計画…(開)。誘導容積型…(誘)。容積適正配分型…(容)。高度利用型…(高)。用途別容積型…(用)。街並み誘導型…(街)。立体道路制度を適用する地区計画…(立)。①~⑩以外の地区計画…(地)
立地適正化計画の「誘導施設種類」(§13)
「誘導施設種類」欄は,以下のとおり略語を用いている。医:医療施設 介福:介護福祉施設
面積・人口の単位と算定(§1 概要の注)
「都市計画区域」,「市街化区域」及び「市街化調整区域」欄の「現在人口」は,原則として令和2年国勢調査の行政区域単位の人口を基礎として都道府県ごとに任意の推計方法により算定したものである。
「都市計画区域」,「市街化区域」及び「市街化調整区域」に係る「面積」はha単位まで,また「用途地域」はha単位小数点以下第1位まで登載した。
人口に係る各欄は,千人単位小数点以下第1位まで登載した。
「人口集中地区」は,令和2年国勢調査の結果を,都市計画区域内について算定したものを登載した。
「市街化区域」の決定年月日は,当初の決定年月日を登載した。
「現在人口」は都道府県ごとに違う方法で推計された値です。都道府県をまたいで比べられません。
東京都の特別区の数え方(§1 概要の注)
※ 東京都区部は1市とみなして計上した。
「0」と空欄について(原典に説明がありません)
表注一覧と §1 概要を全文読みましたが、「0」と空欄の違いの説明はありませんでした。 当サイトは原典の字面のまま出し、空欄は「記録されていません」と書きます。「0」を「該当が無い」とは書きません。
実測した例:市街地開発事業等予定区域.csv は全国計も全ブロックも 0(箇所数0・面積0.0)でした。
一方 (4)沿道地区計画.csv のブロック行は「都市数」欄が空欄で「地区数」欄は 0 です。
同じ「該当なし」が、同じ表の中で 0 と空欄の両方で書かれています。